「努力する」ためのデータ管理

つまり、1ヶ月が終了した時点で月報を作成して「今月の営業成績はこうでした」といっても、もう終わってしまったことはどうしようもありません。しかし、目標との差額を把握していれば、目標達成のために努力することができます。

売上分析を行なう上でのもうひとつのポイントは「その数字をあげたお客様は、どのようなお客様であったのか」を把握することです。世代や性別のほか、学生、OL、専業主婦などの職業といったお客様の属性データもチェックしておくことが大切です。

そうして、売上、客数、客単価、各メニューの施術件数、新規客人数(来庖の動機・紹介、チラシ、ホlムページなどて常連客人数とともに、お客様の属性を総合的に分析することで今後の経営に役立てます。これらのデlタは折れ線グラフとして、過去3年間分をまとめて分析を行なうことで、お屈の傾向を明確に把握することができます。